ラグナロクオンライン公式ブログ

MMORPG「ラグナロクオンライン」の公式ブログです。
旬な情報をお届けします!

ラグナロクオンライン

ラグナロクオンラインちしきばこ

力を合わせて砦を勝ち取れ!

毎週日曜日の20時〜22時に行われるギルド対ギルドの攻城戦。通称GvG。
第5回は、このGvGに参加していない人や、知らない人に向けてお送りします。
GvG常連の人は温かい目で見てあげてください(笑)。

さて、ではその攻城戦。
何をしているのかを簡潔にまとめますと、
ギルド単位での砦所有権の取り合いです。
砦があるマップは4つ。

・ヴァルキリーレルム(プロンテラ城の上)
・チュンリム湖(フェイヨンの左)
・ブリトニア(ゲフェンの左下)
・衛星都市ルイーナ(アルデバランの左)


それぞれのマップに砦が各5個ずつあります。砦は1ワールドに合計20個。
これらの砦の一番奥の部屋に、日曜の20時〜22時の間、エンペリウムが出現します。
このエンペリウムを壊せば、その砦の所有権を奪えるのです。
でもそれで終わりじゃなく、攻城戦時間内ならすぐに再びエンペリウムが出現。
所有権を得たギルドのメンバー以外は、
エンペリウムが壊れた瞬間、一度強制的に外に出されますが、
ほかのギルドのメンバーは再びエンペリウムを壊しにやってきます。
わかりやすく言うと、これのくり返し。

エンペリウムは攻城戦が終了する22時の時点で消滅。
そのとき砦を所有していたギルドが、次の攻城戦までその砦の主となり、
さまざまな恩恵を受けられるのです。
砦というよりは、このさまざまな恩恵の争奪戦、と考えるといいでしょう。
ちなみに、攻城戦はシーズモードという特殊なルールで行われています。
テレポートなどの一部スキルやアイテムが使用不能、ダメージが表示されない、
HPが0になると強制的にセーブポイントに戻されるなど、
普段とは少し異なります。


73da3a79.jpg








これがエンペリウム。
ギルド作成用のアイテムとは違ってモンスター扱い。
エンペリウムを壊し、砦を所有するためには、ギルドスキルの正規ギルド承認が必要です。
また、エンペリウムには通常攻撃しか効きません。



さまざまな恩恵については最後に話しますが、これが本当に大きい。
だからこそ攻め手は、エンペリウムを壊し、所有権を得るために砦に侵入する。
一方、砦を所有するギルドの方は、エンペリウムを壊されないように守る。
ギルドの規模にもよりますが、どのワールドでもいわゆる大手と呼ばれる強豪ギルドなどは、
毎回ガッチリ防衛線を引いていたりするものです。


d58da28e.jpg






こちらはとある強豪ギルドさんの防衛中の図。
ギルドエンブレムを黒く染めたキャラクターは守り。赤く染めたキャラクターは敵側で、攻めています。
でも、圧倒的人数差と完璧なスキルの布陣で、部屋に入った瞬間フルボッコに!?
ちなみに、エンペリウムは見えませんが、黄色いアナウンスの上のほうにあります。



攻城戦には、攻めにも守りにもさまざまな戦術がありますが、
それについては触れだしたらキリがないから割愛します。
が、守りの戦術がバッチリ決まって砦をゲットしたときは、とてもスッキリします。
逆に攻め手では、戦術の要になる職業を倒したとき、してやったり、的な感じに。
相手もプレイヤーですから、同じ状況、組み合わせでも、
プレイヤーの操作スキルが勝敗を分けることもあって、対人戦としての楽しみの幅も広いです。
みんなでひとつの戦術を支え、フォローしあって勝ったときの感動もひとしおです。
 
でも、こうした戦いは確かにおもしろいですが、人数や職業の構成など前提がある。
そして、すべての攻城戦参加ギルドが、その前提を満たせるわけではない。
じゃあそんな人たちは、どうやって攻城戦を楽しんでいるか。
それは、攻城戦のもうひとつの顔、通称レースでしょう。
 
じつはいくつかの砦は、欠陥住宅と呼ばれたりすることもあります(笑)。
こうした砦は構造上どうにも守りづらく、時間いっぱい占領と陥落をくり返す。
もちろん、人が入り乱れすぎて、占領したギルドの布陣が完成する前に陥落、
などをくり返したりして、普通の砦がレース化することもあります。
なんでこれがレースと呼ばれるのかというと……

1.砦の入口で黄色いアナウンスを待つ
2.アナウンスが出たら一斉に砦に入り、エンペリウムまで走る
3.いろいろなギルドの人たちが大挙して押し寄せ、エンペリウムをタコ殴り
4.いずれかのギルドで黄色いアナウンスが出る→1に戻る


詰まるところ、"よーい、どん"だからです。


908e212b.jpg





黄色いアナウンスと同時に、これほどの人数が一斉に砦に。
とても防衛できるような状況ではないうえ、この集団がエンペリウムにたどり着く頃には、入口に同じような集団が……。



0dd86557.jpg











エンペリウムをタコ殴り。エンペリウムにトドメをさしたギルドが砦の所有権を得る。こうなるともはや運頼み!?


もちろん、少数精鋭によるPvPと見紛うような展開をしたり、
黄色いアナウンスでギルド名が流れる回数の最多記録を狙ったり、
レース化しそうな砦を探したり、時には集団で砦をレース化させたり、
一概にレースといってもいろいろな楽しみ方があります。
でもこれ、極端な話ですが、最後の最後のレースに勝てば、
ソロギルドでも砦を取れちゃう可能性があるわけなんですよね。
夢物語とお思いかもしれないですが、これは本当に実例が多々あります。
やってみる価値は……ある!?


さて、この攻城戦。砦をゲットするとどんないいことがあるか。
まずは、各砦マップのアジトダンジョンに入れる。
今ではおいしい狩場が増えてそれほどでもないけど、昔は数少ない超効率狩場でした。
それでも、経験値は十分においしい部類だし、
これらのダンジョンでしか出ないモンスターやレアカードがあったりするので、
価値はまだまだあります。
そしてもうひとつ。毎日収入を得られる。
ギルドマスターしか入れない部屋には、毎日宝箱が出現します。
宝箱の数は砦が持つ商業値などで決まりますが、これもお金である程度上げられます。
 

30b6bd0a.jpg






こちらがギルドマスターしか入れない宝箱がある部屋。商業値が高い砦なら、1日に入手できるアイテムのゼニー換算額はものすごいことに。
神器の材料など、この砦の宝箱からしかでない高価なアイテムも存在します。
この利益はギルド資産として運用されることが多いですが、もしレースに勝ち、個人やごく少数で砦を所有できたら……?



ということで、攻城戦について簡単にお届けしました。
攻城戦に参加するギルドがメンバー募集しているのはよくあること。
この機に、そうしたギルドに所属したり、自分たちで新たに正規ギルド承認を得るなどして、
攻城戦に参加してみてはいかがでしょう?
レースでも、本格的な攻城戦でも、まずはやってみないと始まらない。
こと攻城戦に関しては、どのワールドにも詳しい方はたくさんいらっしゃいます。
わからないことがあれば、彼ら彼女らに聞いたり、
お試しで攻城戦に混ぜてもらってもいいかもしれません。
どのワールドでも、人材不足に悩むギルドはきっと多いはず……。

さて、次回のお題は、ちょっぴり変わった狩り。
主に商人系のキャラクター、そして製薬材料の収集に使われるやり方ですが、
意外と知らない人も多いところをピックアップしてお届けします。
卵とか、キノコとか、キノコとか……、キノコとか!


a18938e1.jpg
今回の余談コーナー。雇われGvポタ子。
攻城戦で名を馳せるギルドは、どこかにベースキャンプを持つことが多いです。
そのベースキャンプにいるのが、ワープポータル係のプリースト。通称ポタ子。
やることはヒール、サンクチュアリなどの回復、ブレッシングなどの支援。
そしてワープポータルのメモ取りとメンバー転送。
でも人が足りなかったりすると、よくアルバイトポタ子の募集が出てたりします。
報酬はワールドごとにまちまちですが、大体1日2〜4Mゼニーくらいみたい。
全体人数が少ないワールドほど高値みたいですが、実働は約2時間。
これ、実は相当割がいいです。安定した収入が見込めます。
対人戦に興味が無い人は、こちらを体験してみては?






コメントへの返信

対応や修正といった内容については、僕は社員さんではないので答えられません。
個人的には妨害など残念だと思う部分もありますが、
そうした内容は公式のサポートにお問い合わせください。
もっと初〜中級者向けの情報を、といった意見もあるようですので、
今後の話題選びで参考にさせていただきたいと思います。
おもしろいネタのご提供をぜひお待ちしています。


■ねぎのプロフィール
趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。
ゲーム雑誌では、週刊ファミ通、ファミ通PLAYSTATION+などで、ゲームの紹介や攻略記事を執筆。
オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。
公式ブログを書かせてもらっていますが、社員のRoccaさんとは違い、皆さんと同じ一般プレイヤーです。
また、スクリーンショットはブログ用のキャラを使用して撮影。
いろいろなワールドで撮影させてもらっています。

究極の一攫千金を狙う!?

特定のフィールドやダンジョンで狩りをしているとき。
フィールドを移動しているとき。
唐突にモンスターの群れを引き連れて襲ってくる、超強力なMVPボスモンスター。
皆さんもきっと見たことがあるでしょう。

このMVPボスモンスターは確かに強いですが、
もし倒せれば高額なレアアイテム、専用のドロップアイテム、
ケタ違いの性能を持つカードなど、一攫千金を期待できる。
とくにMVPボスモンスターのカードは、ものによって途方もない値段がつきます。

倒してから再登場までの時間が長いですから、1日に倒せる最高数が決まっている。
そんなMVPボスモンスターのカードなんて滅多に出るものじゃない。
でももし出たら?
そんな希望を胸に、MVPボスモンスターと戦う人は少なくないでしょう。

しかし、ひとくちにMVPボスモンスターと言っても、その強さはさまざま。
倒し方もいろいろなものがあります。
そこで、第4回はMVPボスモンスター狩りの初級編。
ソロ、もしくはプリーストとのペアでの基本的な討伐パターンをお届けします。


最近はMVPボスモンスターが軒並み強化され、敷居が上がった感はありますが、
いまでも種類によっては、転生していなくても倒せるMVPボスモンスターがいます。
ただし、MVPボスモンスターに合わせた各属性鎧、種族ごとの3減盾や、
それなりの回復アイテムは欲しいところ。
これらがないとVIT型のナイトでも、属性攻撃などのスキルで即死しかねません。

現在では討伐後び沸くまでの時間がランダムで変わるため、
玄人さんたちによる定期討伐が行われづらくなり、出会える機会は多め。
ときには放置されていることもあります。深夜〜昼の時間帯は特に。



69c73531.jpg









狩る準備ができていない。あるいは狩れる職業ではない場合、出会ったら逃げるが吉。
アトロスなどは個体数こそ多いですが、沸き時間が長めのため、移動中に放置されたアトロスとバッタリ、なんてことも。



ソロでMVPボスを狩る場合、わかりやすいのは阿修羅覇凰拳型のモンク。
逃げながらSPを回復して、気孔→爆裂波動→気孔→阿修羅覇凰拳とくり返せば、
念属性以外のMVPボスは、一部を除きほとんど狩れます。
レベルや装備しだいでは、阿修羅覇凰拳1発で勝負がつくことも。
ペアのときは、プリーストはレックスエーテルナで火力を底上げしましょう。

転生職なら、チャンピオンはもちろん、
アシッドデモンストレーション型のクリエイターでも似た感じ。
このふたつの職は戦法も難しくないので、手っ取り早いですね。
ちなみに、MVPボスモンスターはHPが減ってくると、
さまざまなパワーアップスキルを使います。
でもこれらの職だと交戦時間自体が短いので、その影響を受けづらいのも利点です。


4d425a82.jpg








移動速度が遅いMVPボスのハティーは、これらの職で逃げつつ交戦すればかなり楽。
しかしストームガストの乱発に加え、HPが減ると速度強化でAGIが3倍になるため、近接物理攻撃を主とするタイプでは大苦戦必至。



STRが高いVIT型のナイトも、MVPボスモンスターを狩るのには向いてます。
属性コンバーターなどでMVPボスモンスターの弱点属性に合わせ、
ピアースやボウリングバッシュを打ち続けるだけでいい。
極端な話ですが、大赤字覚悟で回復剤を満載すれば、ソロでもやれないことはないです。
でもプリーストとのペアで、しっかり陣形を組めれば、ずいぶん楽になります。
その陣形というのが、MVPボスモンスターと取り巻きの分離。
まずプリーストがMVPボスモンスターを引き付け、
ナイトがMVPボスモンスター本体だけを攻撃する、
もしくはプリーストが敵を引っ張りながら、止まっているナイトとすれ違う。
こうすると、MVPボスモンスターのターゲットはナイトに移動。
ところが取り巻きは、倒されない限りプリーストをターゲットしたまま。
MVPボスモンスターが取り巻きを呼び戻しても、
取り巻きにターゲットされているプリーストが近くにいれば、
再びそっちに向かっていきます。


3534c357.jpg





これがその取り巻き分離の陣形。
プリーストにセイフティウォールやサンクチュアリがあればグッと楽に。
ただ、取り巻きを持ち続けるため、高VITのほうが安全です。
取り巻きの強さにもよりますが、低VITなら回復剤を使いつつ、セイフティウォールやキリエエレイソンを連打するくらいの気持ちで。
もちろんトリオ以上なら、取り巻きを持つ役はプリーストじゃなくても大丈夫です。



あとはナイトが1対1でMVPボスモンスターと戦い、プリーストはひたすら耐える。
MVPボスモンスターと1対1で勝てる見込みがあるなら、前衛はナイトじゃなくてもOK。
ものによっては、時間こそかかりますがAGI型でもできます。
転生の場合はほとんどがこの延長線上。
ナイトがロードナイトなら火力や命中率を上げられるし、
プリーストがハイプリーストならアスムプティオで耐久力があがる。
ただし、広大な範囲攻撃持ちや、即死級のスキルを持つ、
いわゆる強い部類に入るMVPボスモンスターは、
さすがにアスムプティオがないときびしいです。
この取り巻きを分離する戦法で、非転生での討伐が現実的な部類と言えるのは、

黄金蟲、エドガ、月夜花、フリオニ、
黒蛇王、オークヒーロー、ファラオ


あたりでしょうかね。
月夜花、オークヒーロー、ファラオはセイフティウォールがないと厳しいかも。
厳密にはほかにも狩れるMVPボスモンスターはいますが、
装備や戦術に他の要因も絡むので割愛してます。
ウィザードがソロで黄金蟲やエドガを倒せたり、
クルセイダーがソロでオシリスを倒せたりと、いろいろなやり方はありますが、
今回はあくまで初級編!
MVPボスモンスターは攻撃方法や取り巻き、属性などもみんな異なります。
できるだけ事前に、戦うMVPボスモンスターの情報を調べておきましょう。


ちなみに、MVPボスモンスターの中でも特殊なのがアモンラー。
沸く場所が固定。しかも移動せず、普段は取り巻きもいません。
魔法や弓をはじめとする、遠距離攻撃や範囲攻撃に応じて取り巻きを召喚します。
このアモンラー、前衛職が近接物理攻撃で戦うと、本当に1対1のガチンコ勝負に。
1発でHPを1ケタ台まで減らすコーマや、高威力のファイアーピラーを使ってきます。
が、足元に唐突に置かれるファイアーピラーを食らっても生き残れるなら、
回復剤を叩きながら攻撃し続けるだけで、いつかは必ず倒せます。
外的要因さえなければ、そして、回復剤が足りればの話ですけどね……。


905aadce.jpg










これだけ要素がそろってると大人気?
再登場待ちをする人が何人もいると、沸いた瞬間フルボッコ開始、なんてことも。



MVPボスモンスター専用のドロップアイテムや、カードによる一攫千金の夢。
その夢は、実際にMVPボスモンスターを倒さなきゃ見られません。
MVPボスモンスターを見つけたら、友達を誘ったり、ギルドぐるみなどで、
討伐を検討してみてはいかがでしょう?
ソロやペアにこだわらず、みんなでMVPボスモンスターと戦うのも楽しいですよ。
もしかしたら、おもしろい思い出が生まれるかもしれません。

しかし!
MVPボスモンスターはその強さ故、討伐にデスペナと散財はつきもの。
デスペナを受けすぎて経験値が0になることも、
何回も狩り続けているのにレアアイテムが全然出ないこともあります。
ハイリスクでローリターン。でも時々ハイリターン。もしかすると超絶リターン。
個人的に、僕はこれがMVPボスモンスター狩りの本質だと思ってます。
やるときは、覚悟を決めて!

さて、次回のお題は"GvG"にしようと思います。
ラグナロクオンラインのプレイヤーの方で、知ってるけどやってない。詳しく知らない
といった単語が一番向けられるのは、おそらくココでしょう。
毎週日曜の20時〜22時。専用アナウンスが黄色い文字で流れるとき、
どんな戦いが行われているのか!?

それでは皆さんまた来週!



bed61ebd.jpg







恒例の余談コーナー。
MVPボスモンスター発見時、マップ上の所在をテンキー対応の数字で表すことも。
これはMVPボスモンスターとは関係なくても、結構使う人いるんじゃないかな?
ちなみに、MVPボスモンスターの名称は、漢字や英字で略されるものが多いです。

ハティー=犬、エドガ=虎、フリオニ=鬼、ストームナイト=SK、嵐
オークヒーロー=超、オークロード=道、ドッペルゲンガー=DOP

全部ではないですが、例としてはこんな具合に。
珍しいものでは、

オシリス=尻、アモンラー=椅子、タオグンカ=顔

とかも。わかるといえばわかりますけど、こちらはさすがに……。
最初に呼び始めた人のセンスに脱帽(笑)。




コメントへの返信


皆さんの間でも人気みたいですが、
やっぱり以前のモンスターサイドストーリーはおもしろかったですね。
最近実装された冒険者アカデミー関係や、シークレットクエストは続きが楽しみ。

あと、どのクエストでも自動会話が入るタイミングでキャラが動いていると、
サーバーキャンセルされてしまうことがよくあります。
現在もその現象は起こるので、仕様と思って注意するしかなさそうです……。
現在どのクエストが進行しているのかとかも、
もう少しわかりやすいと迷わなくていいんだろうけど……。



■ねぎのプロフィール
趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。
ゲーム雑誌では、週刊ファミ通、ファミ通PLAYSTATION+などで、ゲームの紹介や攻略記事を執筆。
オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。
公式ブログを書かせてもらっていますが、社員のRoccaさんとは違い、皆さんと同じ一般プレイヤーです。
また、スクリーンショットはブログ用のキャラを使用して撮影。
いろいろなワールドで撮影させてもらっています。

物語をおいしく楽しもう!

幾多のNPCが持つ物語を楽しめるクエスト。
ダンジョンの入場条件になっているものも多いですから、
皆さんもある程度はやったことあると思います。
でも、それらのクエストにはかなりのおいしさが秘められている!
というわけで、第3回はクエストについてお送りします。

最近メジャーなクエストは、やっぱり"名もなき島"の入場クエスト。
前回の"名無 3"が人気のため、すでに終えられている方も多いでしょう。
ですが、まだの方のために説明しますと、"名もなき島"の入場クエストは
ほかのクエストの完了が開始条件になっていて、かなり道のりが長いです。

まず最初はプロンテラ東側からスタートする、歴史学者にまつわるクエスト。


254649dd.jpg






クエスト開始NPCはこの少年。クエストをしていないと、ドドドドッ! と、
この少年のそばを通るたびにぶつかられて、ちょっぴり邪魔!?




次はラヘルの神殿入口の左側、大神官の邸宅から始まる、
フレイヤ大神殿聖域にまつわる3つのクエスト。


d5c44c4d.jpg







フレイヤ大神殿および、フレイヤ大神殿聖域に入場するために必要。
これらのクエストは、すでに終えられた方も多いでしょう。


そしてベインスで始まる、トール火山にまつわるクエスト。
これらをすべて終えることで、名もなき島の入場クエストを始められます。


4241a8dc.jpg






ベインスの少年、ケインから始まるクエスト。
超危険ダンジョンのトール火山を駆け抜けなきゃいけない上、
アイテムもかなり必要。歴代クエストのなかでもトップクラスに大変!? 



114fddcb.jpg









イズルード、ジュノー、ラヘル間を移動する飛行船の中が、
名もなき島の入場クエストの開始地点。上記すべてのクエストを終えていると、
NPCが出現する。


以上が、それぞれのクエストの開始地点。
最近は次の行き先を教えてくれるクエストが増えたので、ずいぶん楽になりました。
それでもわからない時は、友達に聞くか、インターネットで調べるといいでしょう。

ハイレベルなトール火山ダンジョン01を何度も往復するのは大変。
でもひたすらテレポートやハエの羽で飛び続けていれば、
運よくトール火山ダンジョン02のワープポイント付近にたどり着くこともあります。
近くに出たら、アスムプティオのスクロール、
インデュアと同等の効果があるアンティペインメント、
高速で走れる速度変化ポーションなどを使って駆け抜けるのもアリですよ。

ワープポイント周辺にモンスターがたまっている時は、時間をあけて再チャレンジ!

さて、ではこれらのクエスト。何が楽しいかというと、ストーリー。
オンラインゲームはあまりストーリー性がないですが、クエストをやることで、
NPCや世界観が持つストーリーを楽しめます。

でもそれだけじゃ、ただの娯楽止まり。1回楽しんだら終わっちゃう。
しかしそうならないのは、経験値やアイテムがもらえるからです。
クエストはほとんどが経験値を獲得でき、大型クエストともなれば経験値の量も多い。
しかもかなりの数のクエストが存在するし、戦闘教範50といった、
経験値増加アイテムの効果も反映される。

この経験値、じつは相当あなどりがたいです。
とくに育成が困難な職業やステータスタイプの場合、とても助かる。
というかぶっちゃけた話、2次職になって数あるクエストを
片っ端からハシゴしていくだけで、レベル80台には簡単に手が届きます。
80台でクエストをしても、経験値はかなりおいしいはず。

96ffaf90.jpg







複数のクエストを同時進行するのも手。
いくつかのクエストを経験値がもらえるポイントの直前で止めておき、
戦闘教範50を使って、効果時間内で一気に経験値をゲットすれば、全部1.5倍!
そりゃレベルもあがります。



そしてアイテム。これも見逃せない。
どのワールドでもそれなりの値段がついている古い紫色の箱や、
高額な古いカード帖が報酬としてもらえるものもあります。
ひとつのクエストは原則として1キャラクターにつき1回しかできませんが、
1ワールド内には5キャラクター作れます。
中には特定のアイテムや、仲間と協力する必要があるクエストもありますが、
自分のキャラクター全部でそれらのクエストをやって、
アイテムを全部露店で売ったらどうなるか。
おそらく初心者さんや中級者さんの資金不足はかなり解消できるでしょう。


2d2e36f7.jpg







手に入れたアイテムでギャンブルするか、それとも売るか。
古い紫色の箱はバルーンハットが出るようになったため、最近は値段が高騰。やはり売るか!?



ちなみに話は変わりますが、前述のフレイヤ大神殿のクエストなど、
変わった遊び方ができるクエストもあります。
こちらが入力した文面をNPCがオウム返しするため、
ギャグっぽいスクリーンショットを撮ることができちゃう。しかも何を入力してもOK!

この部分でこういう遊び方をしたのは絶対僕だけじゃないはず(笑)


51bc6b27.jpg








自分が登場するゲームを知らないとはこれいかに! いや、言いがかりですけどね(笑)。


75a64f83.jpg








正直に答えたのに……。お仕事なんだい! 変なことじゃないやい!



物語を楽しみ、特定のダンジョンに入れるようになり、レベルも上がり、お金も稼げる。
こんなにおいしい数々のクエスト。やらずにおくのはもったいないです。

まだやってないという方は、ぜひお試しください!
もうやったという方も、ぜひインターネットなどでもう1度調べてみましょう。
大型アップデートのたびに、おいしいクエストがどんどん増えてます。
仲間を集めて、みんなでクエストツアー、なんていうのも楽しいですよ。

さて、次回はMVPボスモンスターについて書いていきたいと思います。
強さはズバ抜けているけど、億万長者となりえる魅力を持つMVPボスモンスター。
何も知らずに戦えば全滅必至でも、倒し方を知っていると……?


ef08828e.jpg


今回の余談コーナー、「トール火山の秘密クエスト」。
緑ハーブとゼロピーとミルクを確率で食い続けるこの花子なるラクダ。
最近仕様が修正され、緑ハーブ300個くらいでなんとかなるようになったみたいです。
以前は600個くらいが平均だったみたいです。でも僕は以前1500個くらい食われました。
累計では3キャラクターで4000個近い緑ハーブを食われました。
きっと花子には、僕を含む何人ものプレイヤーの憎しみが……。
悲劇を経験した同志求ム。






コメントへの返信

たくさんのコメントありがとうございます。
手厳しいご意見もありますが、それも皆さんの思い入れあってのことだと思います。
"ちしきばこ"と銘打つブログですから、話題に応じて職業やステータス、
スキル構成などが多少偏ってしまうことは否定できません。
でも、皆さんのいろいろなコメントやご指摘も、この公式ブログの大事な一部。
僕もコメントを見て、一層おもしろい内容にできるよう努力しますので、
暖かく見守っていただけると幸いです。



■ねぎのプロフィール
趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。
ゲーム雑誌では、週刊ファミ通、ファミ通PLAYSTATION+などで、ゲームの紹介や攻略記事を執筆。
オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。
公式ブログを書かせてもらっていますが、社員のRoccaさんとは違い、皆さんと同じ一般プレイヤーです。
また、スクリーンショットはブログ用のキャラを使用して撮影。
いろいろなワールドで撮影させてもらっています。

修道院に通って転生を目指そう!

さて、記念すべき最初の知識は、いま大流行中の「名もなき島」の修道院 03。
通称"名無3"についてお送りします。
流行る理由は簡単。
経験値がタナトスタワー上部(タナトスタワー上層部 07より上のこと)並み、
あるいはそれ以上においしくて、レアもある。
僕もハイウィザードやハイプリーストで最近よく行きます。
でも何よりも大きいのは、未転生でも行ける事でしょう。


71ef6dec.jpg







修道院 03行きを示す"名無"と書かれたパーティー募集チャット。
すっかり臨公広場の定番になりました。



この"名無3"。基本的にはタナトスタワー上部の狩りと似てます。
主食はもちろんネクロマンサー。
壁役が敵のターゲットを取り、バードはブラギの詩を出し、
ウィザードがストームガストで仕留める。
これを基本に、いろんな職業が入り混じって楽しめるのもいいですね。


15ced4b1.jpg









移動していると頻繁にほかのパーティーとすれ違います。
さすが人気狩場。でも人がたくさんいてもおいしいんです。



しかし! 意外と知らない人がいますが、
ネクロマンサーのおいしさの半分は、取り巻きのゾンビスローターで成り立ってます。
単体への火力は結構ですが、あまり集中砲火しすぎると、
ゾンビスローターを倒すまえにネクロマンサーを倒しちゃって、
おいしさが半減するので注意です!


f05e711f.jpg











これは弓職やアサシンクロスの方によくあること。
プリーストのレックスエーテルナも然り。
ゾンビスローターが倒れてから全力を出しましょう。




ちなみに、ワールドや混み具合にもよりますが、
敵の沸きがいい場所というのは、"名無3"にもあるみたい。
個人的な体感もあるでしょうが、そのポイント周辺で、固定狩りした方がおいしいことも。


71d10954.jpg





わかりやすいポイントはMAP上の赤い丸印周辺。
右下の小部屋もそこそこいいみたい。



あとは、自分でやってわかったんですが、
ハイプリーストだととにかくSPがキツイ感じ。
ステータスのタイプによっては、アスムプティオだけでカツカツになることも。
未転生の支援プリーストはもちろん、マグヌスエクソシズム型のプリーストでも、
ブレッシングや速度増加などの基礎支援は積極的にしてあげましょう。
というかお願いだからしてください(笑)。

ここで狩り続ければ、以前と比べて転生までの苦労は雲泥の差。
かなり楽です。まだ転生をしたことがないという方は特に、
この機会に"名無3"に通って、転生を目指してみてください!

しかし、今回の"名無3"に入るためにはクエストが必要。
クエストといえば、中には経験値がおいしいものや、
フレイヤ大神殿の入場に必要なクエストのように、
変わった遊び方ができるものなど、いろいろありますよね。
ということで、次回はクエストをクローズアップしてお届けする予定です! 

それでは皆さん、つぎの更新をお楽しみに!


dc163b03.jpg







余談ですが、修道院 02にはバンシーはいません。
バンシーがいる=近くにMVPボスモンスターの堕ちた大神官ヒバムがいるということ。
"名無3"に向かう途中で事故を起こさないように気をつけましょう……。




■ねぎのプロフィール
趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。
ゲーム雑誌では、週刊ファミ通、ファミ通PLAYSTATION+などで、ゲームの紹介や攻略記事を執筆。
オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。
公式ブログを書かせてもらっていますが、社員のRoccaさんとは違い、皆さんと同じ一般プレイヤーです。
また、スクリーンショットはブログ用のキャラを使用して撮影。
いろいろなワールドで撮影させてもらっています。

新しい楽しさ、探してみませんか?

 皆様はじめまして。突然ですが、ライターの"ねぎ"と申します。「ラグナロクオンライン」はもう5年以上も遊んでますが、今回はなんだか公式にブログを書かせてもらえることになりました。よろしくお願いします!

 さて、この「ラグナロクオンライン」。歴史が長いですから、すでに楽しんでいるプレイヤーさんは、自分の好きなプレイスタイルを見出されていることでしょう。でも、どうせならもっとたくさんの要素を楽しんでみたくないですか?
 「ラグナロクオンライン」には、パーティ狩りやソロ狩り、露店といった部分から、MVPボス狩りや対人戦(PvP)、攻城戦(GvG)、クエストなど、いろいろな楽しみがあると思います。でもなかには、それらの存在は知っていても、詳しく知らないから手が出せない、やってみたいけど勝手がわからない、という人も多いのではないでしょうか。

 このブログはそんな人たちにとって、少しでも役立つものにしたいと思っています。簡単に言えば知識箱ですね。転生キャラクターをたくさん持つ玄人さんにとっては当たり前のことでも、意外と広く知られていない部分にメスを入れていきたいなと。

 で、ここまでが初心表明なわけですが、ぶっちゃけ大事なのは、このブログを見てくれている皆さんの声。僕自身もいちユーザーとして、ユーザーの皆さんとおもしろおかしく、楽しんで書いていきたいと思っています。
 なので!
 このブログでは読者さんからのメッセージをオマチシテイマス! こんなお金稼ぎや狩りがある。あの狩場がアツかった。あの狩りってどうやってるの? それは間違ってるよねぎさん、などなど、知識でも疑問でも感想でもなんでもいいですよ。
 ぜひいっしょに「ラグナロクオンライン」の楽しさを探求していきましょう!

 ちなみに、このブログはいまのところ、毎週金曜日に更新される予定です。
 次回は各ワールドで大流行中の狩場、実装されて間もない"名もなき島"の"修道院"にスポットを当ててみたいと思います!


■プロフィール
 趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。主食は対戦格闘ゲームやシミュレーションRPGなど。オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。基本的にノリ重視のパーティープレイ好き。仲間といっしょにMVPボスと戯れることもしばしば。最近メインで遊んでいる職業はハイプリーストとハイウィザード。ちなみに、いくつかのワールドにキャラがいますが、"ねぎ"はライターネームであって、キャラクター名ではありません。全ワールドの"ねぎ"さんゴメンナサイ。
Archives
Categories
バナー・使用素材
お楽しみリンク
ポ三郎のツイッター 公式facebook
QRコード
QRコード
● 重要なお知らせ ●
電話認証を導入いたしました

記事検索