こんにちは、ラグナロクオンライン運営チームのRoccaです。

先日久しぶりに臨時パーティに行ってみました。
行き先は昨今流行の「名もなき島」。
メンバーは、クルセイダー、ハイプリースト、プリースト、
ハンター、ハンター、それに私のクリエイターの6人。

大量に敵が湧いたときも、ハンターさんの罠が大活躍しつつ、
クルセイダーさんに向けて、私が白ポーション青ポーションを
投げまくることで難なくクリア。
予想以上に安定したパーティでした。

どんな組み合わせでもなんとかなるものですよね。
むしろ私は、王道の組み合わせよりも、
どこか変わったパーティで工夫する方が好きかもしれません。


さて、出張コラム第9回は……!
「今週発表予定のナニカ」のリリース日が延びてしまったため、
予定していたネタがまったく使えなくなってしまいました。
この話は来週改めてさせていただきます。すみません。


そこで急遽今回は「公式ガイドの作り方」についてお話したいと思います。

おおよそ年に1回発行されている「公式ガイド」。
(名称は年によって違ったりしますが、とりあえず……)
先日発売された2008版の制作は、なんと去年の10月からスタートしています。

実際に制作発行される出版社の編集部の方と打ち合わせをし、
・発行時期近辺のアップデート情報
・前回の公式ガイドから、大幅に変更が入る点

などの情報をお渡ししつつ、おおまかな発行時期と、本の体裁を考えます。

本の体裁、といってもこの公式ガイドで毎回問題になるのは、
「何冊にしましょうか?」
ということなのですが(笑)。

特に今回は、編集部とマーケティング担当が共に、
「クエスト情報を入れたいです!」
と意見の一致を見たため、一時は本気で3冊組にしようか!? とも考えていました。

公式ガイドに載せるデータ関係の資料は、制作担当からもらいます。
そのため、しばらくは通常業務の傍ら、データ出しをしてもらって、
それを編集部にお渡ししてという作業の繰り返しですね。

ある程度まとまったところで、正確な構成や台割が決まり、初校が送られてきます。
ここから、マーケティング担当とカスタマーサポート担当が
すべてのページをチェックし、疑問に思った部分などを
制作担当に確認しながら校正していきます。
あとはもう、修正、確認、また修正……。
あのページ数ですので、隅から隅までチェックするだけで
本当に時間がかかります。

こうして半年以上かけて出来上がった見本誌を見ると、本当に感無量。
ラグナロクオンラインの5年分のデータが
ぎっしり詰まった本になりました。

……と、弊社から見た「できるまで」になってしまいましたが、
こんな流れで公式ガイドは作られています。
最新アップデート情報を入れようと思うと、
制作している間に次のアップデートが来てしまう、
というのが悩みの種です。

さて、次回こそは、今週発表予定のネタで行きたいと思います!
よろしくお願いいたします。



コメントへの返信

> GvPvしない人たちからすれば別ゲーっぽくて面白くも見えるんですけどね

> 技術的余地があるならオンライン観戦なんかもできればいいのにね〜

> 無料で試合光景流れないかな〜
> 上級Gの戦いみたいですしね


確かにまったく別のゲームのようですよね!
何が行われているかがわかってくると、観戦はすっごく楽しいです。
もっとあの面白さを多くの方に知ってほしいと思っていますので、
今年は色々と考えていきます。

現在、韓国のグラヴィティ社からルールが届くのを待っています。
詳細はもうしばらくお待ちくださいね!


> 今まで「リッカ」という読みしか知らなかったので、驚きです。
「ロッカ」読みの方では、北海道の某有名お菓子屋さんがありますね。
雪は大好きです。
早く冬にならないかなーと思っています。
まだ夏にもなりませんが…(笑)。