ラグナロクオンライン公式ブログ

MMORPG「ラグナロクオンライン」の公式ブログです。
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ラグナロクオンライン

RWC&RJC開催です!

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こんにちは、ラグナロクオンライン運営チームのRoccaです。

特に話をするわけではないのですが、
いつも同じ狩場にいる「あの人」という存在。
皆さんにも経験があるかと思います。

私にも、とある狩場でよくすれ違っていたナイトさんがいたのですが、
ここ2週間ほどお姿を見なくなってしまいました。
どうしたんだろう、忙しいのかな、それとも!!
と心配していたところ、昨日偶然にも、プロンテラでその方を発見!

かわいい転生ソードマンの姿になっていました(笑)。
そういうことだったのか〜と一安心です。


さて、出張コラム第8回は、昨日発表させていただいた
RWCとRJCのことについてお話したいと思います。

昨年はRJCの開催の方がかなり早く、RWCとはルールも異なったために、
別の大会として開催しましたが
今年はタイミング的に一緒にできそうでしたので、
RJCをRWCの予選という位置づけにさせていただきました。

そもそも、RJCなりRWCという「少人数 対 少人数」の大会、
通常のラグナロクオンラインにあるPvPとも攻城戦とも異なるルールなので
一般のユーザーの方には馴染みが薄いかもしれません。

戦いの模様を収録したDVDを見ても、
ラグナロクオンラインにまだ慣れていないスタッフなどは、

「何が起きてるのかさっぱりわかりません……!」
「ストームガストで何も見えないっ!!」


と言っていましたし(笑)。

それでも、「ファン感謝祭」で行われたRJC2007決勝トーナメントなどは、
解説がついたこともあって、多くの方に楽しんでいただけたのではないかと思います。
今でもたまにDVDを見るのですが、
やっぱりあの決勝戦などはアツかったな、と思います。

ただ、予選をリアルタイムで観戦することができないため、
この戦いの面白さをお伝えできるのが、
オフラインで実施されるイベントを観戦していただける方や、
試合を収めたDVDを購入いただいた方だけになってしまっているのが残念です。

今年はこのあたりを改善して、もっと多くの方に楽しんでいただけるよう
考えていきたいと思っています。

ルールなども順次発表させていただきますので、
ぜひ参加をご検討ください。
新しいラグナロクオンラインの面白さが発見できるかもしれませんよ!


さて、次回は……というか次回「も!」
来週発表予定のあることをネタにしようと思っていますので、
楽しみにお待ちください!



コメントへの返信

> スタッフ陣の使用キャラにモヒゲがいないのか〜
モヒゲ……とは、ローグのことでしょうか!?
でもきっと、メインではないだけで使っている人はいると思いますよ。

> 同じ職業でも、スキルorステータスタイプで分かれると思います。
その自由度の高さ、自分好みのキャラクターが作れるところが
ラグナロクオンラインの大きな魅力のひとつですよね!

> メインはアサシン頑張ってるけど、やっぱり接近オンリーで
> 育成してるから殴りあわないと落ち着かないね

気持ちはわかります。私も気がつけば同じようなタイプの
キャラクターばかりになってしまいました。
アーチャーでもマジシャンでも、つい殴ってしまいます(笑)。

> 運営に携わる人は該当ゲームプレー禁止、と思っていたらそうでもないんですね。
> 結構意外。

いえいえ、むしろ積極的にプレイ推奨! です。
私たちにとってラグナロクオンラインは「仕事」ですので、
その内容についてはしっかり学ばなければなりません。

セールスやプロモーションを担当する人間が、
商品を作った技術者と同等の知識を得ることは難しいですが、
お客様に魅力を伝えるため、自社商品について勉強するのは、
どんな仕事でも同じではないかと思います。

残業続きで帰宅が夜中の2時近くなっても、
インフルエンザで寝込んでいても、
私は必ず、1日1回ログインしますよ!


> Roccaさんの名前って誰が決めたんでしょうか?
> 自分で好きな名前選べるんですか?
> またRoccaの名前の由来は何でしょうか?

私の「Rocca」という名前は、単なるペンネームですので、
勝手に決めて上司にOKをもらいました(笑)。
由来は、雪の異称である「六花」です。
もちろん、ラグナロクオンラインでのキャラクター名とは違いますので
もし同じ名前の方がいらしても、私ではありませんのでご了承くださいね。

「モスコビア」を楽しもう!

5/27(火)に実装された「モスコビア」。
皆さんはもう楽しまれましたか?
このブログの運営期間中に実装されるという、せっかくの機会。
なので今回は、モスコビアダンジョンの入場クエスト、
そしてモスコビアダンジョンの狩場レポートをお届けしたいと思います。

「モスコビア」への行き方は至って簡単。
アルベルタの港から10,000ゼニーで転送してくれます。
コンロンや龍之城などと同じです。
実装直後はプロンテラに転送NPCがいたので、行きやすかったですね。
注目のダンジョンですが、入場にはクエストが必要です。
入場クエストの開始NPCは、「モスコビア」の港についてすぐのところにいます。


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船のすぐ近くにいるベルバイェフ。
彼がモスコビアダンジョン入場クエストの開始NPCです。




この入場クエスト「クジラ島を訪ねて」は開始レベルに制限がないため、
必要アイテムさえ揃えれば誰でもできます。
必要になるアイテムは以下の計8種。
※()内はアイテムをドロップする主なモンスターと、生息地域です。

謎のチャック:10個(チャッキー/コンロンフィールドなど)
チューブ:5個(メタリン/リヒタルゼン、アインブロックフィールドなど)
錆びたネジ:10個(ベアドール/鉱山ダンジョン02、ヴェナート/ジュピロス廃墟01など)
ジュビリー:10個(メタリン/リヒタルゼン、アインブロックフィールドなど)
ラッコの毛皮:10個(シーオッター/東コモド浜辺)
丸太:30個(ウドゥンゴーレム/深奥の密林)
丈夫な蔓:20個(ドリアード/深奥の密林など)
山羊の角:20個(ゴート/アインブロックフィールド06など)
※「山羊の角」はNPCから購入することもできます。

ちょっと数が多いので、集めるのは大変かも。
ウンバラダンジョン2Fの深奥の密林は、このおかげで急に人が増えましたね(笑)。
逆に売ることを想定して、これらの狩場で材料を集めて露店で出す人もいるので、
露店で購入して一気に集めるというのもアリです。


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ちょっと気になるのはラッコの毛皮を落とすシーオッター。
生息地がここだけな上に数も少なめのため、ちょっぴり取り合いになり気味です。
もちろん他の狩場でもそうですが、マナーはちゃんと守りましょう。





材料を集めたらクエストを進めていきましょう。
ただし、船の舵取りをするシーンでは注意です。
ここではモンスター(レグルロ2匹とオボンヌ)が登場しますが、これがクセモノ。
自分でモンスターを倒さないと進めないのです。
他の人がいると、出現直後に他の人がモンスターに狙われたりするほか、
せっかく善意で倒していただいても失敗になってしまいます。
さらに複数の人が同時に進めると、どっちがどっちのモンスターだかわからなく……。
そのため各ワールドでは、船の端の方で順番待ちをしていることも多々。
何も知らずに進めると、他の人に迷惑をかけてしまう可能性もあるので、
まずは船内をよく見て、順番待ちの確認をしましょう。
逆に順番待ちしている人は、知らずに進めようとしている人がいたら、
優しく教えてあげましょう。
言い方の問題でトラブルになってしまうこともあったようですので、優しく……ね?

ちなみに、戦闘型じゃないプリーストさんなどは、詠唱を中断されない装備で
ホーリーライトしたり、魔法のスクロールを使ってモンスターを倒すといいです。


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順番待ちが起きるこの場面を覚えておきましょう。
舵の上や下に人がいたら、順番待ちをしていると思って間違いないでしょう。





さて、クエストを終えたらいよいよダンジョンに入場。
モスコビアダンジョン01はレスとウッドゴブリンがかなり多く、
低レベル帯の育成に最適。
ここではマンティス以外はすべてノンアクティブなので、
比較的安心して狩れるのも嬉しいところです。
モンスターはポポリン以外全部地属性なので、火属性武器でおいしくいただけます。
低レベルの友達のお手伝いや、転生直後など、育成に重宝されそうなマップですね。
レスは植物の茎を落とすので、経験値を稼ぎつつ製薬材料も集められて一石二鳥!
とくにアーチャー系は、モンスターの移動速度が遅く、逃げ打ちができるので、
それこそレベル30くらいでも大丈夫そう。
マジシャン系なら高レベルのファイアウォール、AGI型戦闘職なら、
FLEEが150くらいから何とか戦えて、170ほどあれば安心といったところ。
回復剤を使いまくる気があるなら、それなりに無茶もできます。
クエストのモンスターさえ倒せれば、早期に来るのも全然アリでしょう。


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レスよりウッドゴブリンのほうが強め。ノンアクティブなので、低レベルのうち
はウッドゴブリンに手を出さないのもアリ。
レスを集中的に倒してレベルをあげてから戦えば、順序だてて効率よく狩りができるだろう。




お次はモスコビアダンジョン02。こちらは01と03の間を取ったようなマップ。
ババヤガやウジャスにちゃんと勝てるか試したり、
03で狩りをできるようになるまでのつなぎに使う感じでしょうか。
AGI型の人は、ウジャスの攻撃をほとんど避けられれば、03に行っても大丈夫そう。
ちなみに、マップの左上には別のクエストで訪れるババヤガの家があります。
皆さんはやってみましたか?


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ジョブ経験値がおいしいババヤガ。
ババヤガもウジャス移動速度が遅く、倒しやすい?
こいつらとの戦いに慣れるなら、まずここで狩りをしてみるといいかも。




いよいよ最後のモスコビアダンジョン03。
ここはすごくAGI型戦闘職、とくにアーチャー系向きだと思いますが、どうでしょう?
マブカの要求FLEEはちょっと高いけど、モンスターは全部中型なので、
中型のサイズ特化武器だといい感じです。
モンスターの数も多いので、テレポートなどを使えば策敵の手間も少なめ。
しかし、残念ながら属性付与の狩りにはあまり向かないかも。
水属性のババヤガとウジャスがとにかくたくさんいて主食なのに、
風属性付与するとマブカに攻撃が当たらなくなるんですもの……。
でも経験値が一番高いのはマブカだから、倒さずして真のおいしさは発揮されない。
そういう意味では、アーチャー系は矢の利点をかなり活かせますね。
ハンターでSP回復剤をガツ食いしつつ、ダブルストレイフィング連打の狩りをしたら、
かなり経験値効率が高かったように思えました。
もちろん、そのぶんお財布のダメージも激しかったですが(笑)。
マブカのみダブルストレイフィングの連打で瞬殺すると丁度いいかもしれませんね。


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中には付与狩りやレベル不足などで、マブカを倒さずに狩りをする人もいるみたい。
そのおかげか、マブカの周辺はモンスターが溜まっていることが多め。
こういう場所に遭遇したら、移動速度の遅さを突いて、少しずつおびき出して倒していくといいでしょう。





ちなみに、03のMVPボスモンスター、ゴピニクは、
マップ右上の高台で固定沸きするみたいです。
普通に狩りをしている人は、とくに高台には気を配っておきましょう。
というか高台に近づかないほうがいいです。いきなり襲われることがあります。
テレポートなどで高台に着地したときも注意が必要です。
ゴピニクを倒す! という方は、火属性鎧と動物盾のご用意を。
取り巻きは全部マブカで、マブカの攻撃は遠距離攻撃のため、
第4回で書いた本体と取り巻きの分離、そして耐久は、ニューマで楽々です。
でも前衛がほぼ常時クァグマイアに漬かるので、時間はかかりますけどね……。
やっぱり阿修羅覇凰拳やアシッドデモンストレーションがいいのかしら……。


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誰かが倒していて、今はいないからといっても油断は禁物。
そこに固定沸きする以上、いきなり出てきて襲われる可能性はあります。
僕はそれでいきなり襲われて、漏れなくデスペナをもらっちゃいました。
ハエ……押したのに……、遅かった……。





以上、モスコビアについてお届けしましたが、いかがだったでしょう。
ダンジョンは敵の経験値おいしいぶん極端に強い、という感じでもないですし、
大人数パーティーというよりは、やはりソロやペア向きでしょうか。
AGI型がいいとは言ってますが、移動速度に加えて、意外と攻撃速度も遅いので、
他のステータスタイプでも十分狩りはできると思います。
でも移動速度が遅く、敵を集めたりはしづらいので、そんなにおいしくはないかも?
ともあれ、まだ行っていないという方は、ぜひ1度行ってみましょう。
入場クエストで楽器の弾き方を憶えておけば古い紫色の箱がもらえますし、
入手できる経験値も結構多いです。
たとえクエストだけでも、やっておいて損はないですよ。

さて、次回のお題は、友達や他の人といっしょに楽しめるもの。
ということで、複数の要素をピックアップしていこうと思います。
早いもので、この「ちしきばこ」もコーナー終了まで、残すところあと2回となりました。
毎週読んでくださっている方、たまにでもまとめて見てくださる方、
よろしければ、最後までお付き合いいただけると幸いです。


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本日の余談コーナー。ババヤガのドロップアイテム。
やたらと出まくるババヤガのきねは店売りで10ゼニー。
ひとくちケーキなどがあるので金銭的にまずくはないだろうけど、ちょっと残念。
クエストやる人のために、露店売りするのが良さそうです。
でももっとショックだったのが丸薬。
店売りで1ゼニーって……。
ただの収集品なのに、1ゼニー……。
何か用途があるわけでもないのに、1ゼニー……。
さすがにこれはどうなんだろう?(笑)





■ねぎのプロフィール
趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。
ゲーム雑誌では、週刊ファミ通、ファミ通PLAYSTATION+などで、ゲームの紹介や攻略記事を執筆。
オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。
公式ブログを書かせてもらっていますが、社員のRoccaさんとは違い、皆さんと同じ一般プレイヤーです。
また、スクリーンショットはブログ用のキャラを使用して撮影。
いろいろなワールドで撮影させてもらっています。

使用キャラで性格がわかる?

こんにちは、ラグナロクオンライン運営チームのRoccaです。

この間、ラグナロクオンラインのプレイ中に、
イベント以外で初めてGMキャラクターに会いました!!
最近よくGMキャラクターを目撃するという話を
ユーザーの皆様の投稿やブログなどで見ていましたが、
私はまだ一度も会ったことがなかったんです。

周りにいた人達が、「記念撮影をしたい」とか、
「取り締まり頑張ってください!」とか嬉しそうに話していたので、
私もさりげなく、普通に、「お疲れさまです」と挨拶しました。
まさかそのプレイヤーが私だなんてこと、
まったく想像もしてなかったと思いますが……(笑)。


さて、出張コラム第7回は、ラグナロクオンラインの職業選びについて。
ちょっと仕事の話からは離れたネタです。

何かを「選ぶ」という行為はその人の性格や嗜好があらわれると思うので、
ラグナロクオンラインの職業やステータス育成のタイプなども、
同じものを選んでいる人同士には共通した雰囲気があるような気がします。

私の周りで考えると、
アサシン系は、自らネタを提供してくれる面白い人が多いとか、
ウィザード系は、緻密に計算する真面目な人が多いとか、
クルセイダー系は、おっとりしたタイプが多いとか。


皆さんもこんな風に「職業によって性格に一定の傾向がある」と思ったこと、
あるのではないでしょうか。


さて、そんなわけで運営チームのメンバーです。
彼ら彼女らがどんな職業のキャラクターをメインとして使っているか、で
なんとなく「どんな感じの人間が運営してるか」がわかる……かもしれません。
全員ではないのですが、聞いてみた結果がこちらです!

●制作チーム
ハイウィザード 2人
アサシンクロス 2人
プリースト 2人
ウィザード
クルセイダー
ブラックスミス
ノービス(Lv99!)

●マーケティングチーム
クリエイター
ウィザード
モンク
ハンター
ソードマン


若干、ウィザード系が多いかもしれませんね。
そしてナイト系がいない、というのがちょっと意外でした。

でも皆たいてい複数のキャラクターを持っているので、
全部合わせればプリーストあたりが最も多い気がします。
私もプリーストだけで4キャラクターもいますし(笑)。


さて、次回は……。
来週発表予定のあることをネタにしようと思っていますので、
今はちょっと内緒です!
いったい何の話なのか? ぜひぜひ楽しみにお待ちください!



コメントへの返信

> 1375通と言う事は作品数はもっと多いのでしょうか?
すみません、表現が混在していました。1375作品でした!
今回も、本当に選ぶのが難しいくらい力作揃いだったのですが、
全部を実装するわけにもいかず、泣く泣く……。
現在手元にある24作品は、どれがグランプリになってもおかしくない
出来だと思いますので、楽しみにしてくださいね。

> そしたら、運営チームの方が気に入ってる職とか、
> 頭装備とか、好きなクエストとか、どうでしょう。

リクエストありがとうございました!
というわけで、運営チームのメンバーがメインで使っているキャラクターの
話をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
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