ラグナロクオンライン公式ブログ

MMORPG「ラグナロクオンライン」の公式ブログです。
旬な情報をお届けします!

ラグナロクオンライン

ハコ開けチャレンジ!

「ラグナロクオンライン」でギャンブルといえば、やっぱり"箱"!
開けてみて大赤字になるか、大黒字になるかはやってみるまでわからない。
そんな"箱"だからこそ、開けずに売る人が多いのも事実。
でもやっぱり、「ラグナロクオンライン」を長く遊んでいるなら、
1回は大掛かりな"箱"開け大会をやってみたい!
ということで、最終回は運営さんにご協力いただき、箱開け大会にチャレンジします。
大赤字か、大黒字か、それは結果を見てのお楽しみ!
今回開けた"箱"の数が数だけに、ひとつの検証データとしても役立つかも!?

※今回の記事を書くにあたり、テストサーバーでプレイさせていただいています。

今回用意していただいたのは、古く青い箱100個、古い紫色の箱100個。
目標はズバり、いま"箱"開けの目玉でもあるバルーンハット!
輝け、僕のリアルラック!!


edef46f9.jpg









せっかくなので、モスコビアのステージでアニバーサリーハットをかぶってみる。
気合は十分。いざ参らん!






まずは安いほうの古く青い箱、通称"青箱"から。
ショートカットに"青箱"を入れて連打! とにかく連打!
ああ、なんて贅沢なんだろう……。
いっぺんに開けて、最後にまとめてアイテムウインドウを見るっ!


c961e254.jpg





すごく赤字の臭いがしてまいりましたっ。





しかしっ! 注目すべきは装備! そして帽子!
というわけで、さっそく全部鑑定!


9588c698.jpg







ですよね〜(笑)。世の中そんなにうまくいかない……。
看護帽はともかく、へこんだ鉄の鍋とか……
むしろ僕が凹みます。帽子なのにっ。





ちなみに、シーフクロースはスロットなし。
高額と言えるのはスロットがあるフォーマルスーツくらいです。
プレゼントボックスが合計9個あるという点もちょっと……。
なんともいえない敗北感。これはキツい……。

でも、ここで終わりではありません。
僕にはまだ古い紫色の箱、通称"紫箱"がある!
"青箱"と"紫箱"の差は、出てくるものの違い。
"紫箱"のほうが、装備品が非常に出やすいのです。
今度こそ輝け! 僕のリアルラック!


21203b32.jpg






まずは装備品以外のアイテム。装備品じゃないものが意外と多い気がしないでもない……。






"紫箱"から"青箱"が出る。
"青箱"からプレゼントボックスが出るように、箱開けならばよくあることでしょう。
でも、100個中25個が"青箱"って、4分の1ですよ!?
いくらなんでも出すぎなんじゃ……。
まあそれはさておき、多数の装備品を鑑定してみましょう。


c9c40979.jpg





……帽子! 帽子! バルーンハットはまだなのか!


7282bfd7.jpg






…………ぼう……し……、バルー……ン……。


0161f12e.jpg






さようなら淡い夢。こんにちは大赤字……。




バルーンハットのバの字もない。"青箱"0/100、"紫箱"0/100。
なかなかに痛烈な赤字になってしまいました……。
悲しいですが、高額そうに見える装備は、半分くらいスロットがありません……。

テストサーバーでのプレイとはいえ、消沈する僕にそっとかけられる「南無」の声。
痛い! その優しい言葉が胸に刺さる!(笑)
典型的な箱開けの大負けに、気分はすっかり負け犬。
皆さんも箱開け大会をするときは、こうなる覚悟を持って臨みましょう……。
以上、"青箱"100個、"紫箱"100個のリザルトでした。

しかし、全国の「ラグナロクオンライン」プレイヤーの皆さん。
これで希望を失ってはいけません。
僕のリアルラックはダメダメでしたが、神さまはちゃんと見ていたようです。


0e186209.jpg





おや、これはナンダロウ?




先ほどの手元に残った"青箱"25個。
その"青箱"を消化試合的に開けた時、まさかの奇跡が!
セット装備の一部でありながら、入手経路のなさから高額になっている装備。
よりにもよってこんなものが"青箱"から出てくるとは……。

ッハ!?
これが世に言う物欲センサーというやつか!?


バルーンハット欲しさに箱を開け、すっかり敗残兵になったところに、この奇跡。
しかもさりげなくフレイシューズとかサバイバルロッドとかそれなりの額のものも。
何の気なしに箱をあけたらバルーンハットが出た、という人もいました。
1個目で出たり、3個目で出たりと、そういう人たちの話を聞くたび、
いつもうらやましいと思っていました。
しかし、そうした人たちに、今回のような壮絶な物欲はあったのでしょうか?
答えはわかりませんが、きっとなかったんだろうなあ……。
なんだか不思議な気持ちになります。

でもとりあえず、いまは神さまありがとう!
大赤字はなんとか回避されました! それでも結局赤字だけどね!



36c037fc.jpg

最終回なので、ちょっぴり早い余談コーナー。箱開け大会最終フェイズ。
開けた数が数だけに、戻りもそれなりではありますが、やっぱり赤字です。
実際にプライベートで投資するとしたら、
この約50倍くらいかかるわけですから、
すごく哀愁が漂います……。まさに、兵どもが夢の跡。







さて、全10回にわたってお送りしてきたこのコーナーも、これで終了です。
僕自身、プレイヤーとしての枠の外で、貴重な体験をさせていただきました。
これを読んでくださった皆さん、いかがでしたでしょうか?
新しい発見、新しい興味に、このコーナーは貢献できましたでしょうか?
もし、このコーナーの記事を読んで、少しでもおもしろいと思っていただけたなら、
記事を書いてきたものとして、嬉しい限りです。
またいつの日か皆さんの前に出てくることがあるかもしれませんが、
今回はここでお別れとなります。
3ヶ月にも満たない短い期間でしたが、ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございました!



■ねぎのプロフィール
趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。
ゲーム雑誌では、週刊ファミ通、ファミ通PLAYSTATION+などで、ゲームの紹介や攻略記事を執筆。
オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。
公式ブログを書かせてもらっていますが、社員のRoccaさんとは違い、皆さんと同じ一般プレイヤーです。
また、スクリーンショットはブログ用のキャラを使用して撮影。
いろいろなワールドで撮影させてもらっています。

公式ガイドができるまで

こんにちは、ラグナロクオンライン運営チームのRoccaです。

先日久しぶりに臨時パーティに行ってみました。
行き先は昨今流行の「名もなき島」。
メンバーは、クルセイダー、ハイプリースト、プリースト、
ハンター、ハンター、それに私のクリエイターの6人。

大量に敵が湧いたときも、ハンターさんの罠が大活躍しつつ、
クルセイダーさんに向けて、私が白ポーション青ポーションを
投げまくることで難なくクリア。
予想以上に安定したパーティでした。

どんな組み合わせでもなんとかなるものですよね。
むしろ私は、王道の組み合わせよりも、
どこか変わったパーティで工夫する方が好きかもしれません。


さて、出張コラム第9回は……!
「今週発表予定のナニカ」のリリース日が延びてしまったため、
予定していたネタがまったく使えなくなってしまいました。
この話は来週改めてさせていただきます。すみません。


そこで急遽今回は「公式ガイドの作り方」についてお話したいと思います。

おおよそ年に1回発行されている「公式ガイド」。
(名称は年によって違ったりしますが、とりあえず……)
先日発売された2008版の制作は、なんと去年の10月からスタートしています。

実際に制作発行される出版社の編集部の方と打ち合わせをし、
・発行時期近辺のアップデート情報
・前回の公式ガイドから、大幅に変更が入る点

などの情報をお渡ししつつ、おおまかな発行時期と、本の体裁を考えます。

本の体裁、といってもこの公式ガイドで毎回問題になるのは、
「何冊にしましょうか?」
ということなのですが(笑)。

特に今回は、編集部とマーケティング担当が共に、
「クエスト情報を入れたいです!」
と意見の一致を見たため、一時は本気で3冊組にしようか!? とも考えていました。

公式ガイドに載せるデータ関係の資料は、制作担当からもらいます。
そのため、しばらくは通常業務の傍ら、データ出しをしてもらって、
それを編集部にお渡ししてという作業の繰り返しですね。

ある程度まとまったところで、正確な構成や台割が決まり、初校が送られてきます。
ここから、マーケティング担当とカスタマーサポート担当が
すべてのページをチェックし、疑問に思った部分などを
制作担当に確認しながら校正していきます。
あとはもう、修正、確認、また修正……。
あのページ数ですので、隅から隅までチェックするだけで
本当に時間がかかります。

こうして半年以上かけて出来上がった見本誌を見ると、本当に感無量。
ラグナロクオンラインの5年分のデータが
ぎっしり詰まった本になりました。

……と、弊社から見た「できるまで」になってしまいましたが、
こんな流れで公式ガイドは作られています。
最新アップデート情報を入れようと思うと、
制作している間に次のアップデートが来てしまう、
というのが悩みの種です。

さて、次回こそは、今週発表予定のネタで行きたいと思います!
よろしくお願いいたします。



コメントへの返信

> GvPvしない人たちからすれば別ゲーっぽくて面白くも見えるんですけどね

> 技術的余地があるならオンライン観戦なんかもできればいいのにね〜

> 無料で試合光景流れないかな〜
> 上級Gの戦いみたいですしね


確かにまったく別のゲームのようですよね!
何が行われているかがわかってくると、観戦はすっごく楽しいです。
もっとあの面白さを多くの方に知ってほしいと思っていますので、
今年は色々と考えていきます。

現在、韓国のグラヴィティ社からルールが届くのを待っています。
詳細はもうしばらくお待ちくださいね!


> 今まで「リッカ」という読みしか知らなかったので、驚きです。
「ロッカ」読みの方では、北海道の某有名お菓子屋さんがありますね。
雪は大好きです。
早く冬にならないかなーと思っています。
まだ夏にもなりませんが…(笑)。

たまにはこんな遊びも!

ラグナロクオンライン」を楽しむ、というと、最初に思い浮かぶのは狩り。
クエストやモンスターレースなどの遊び方や、
会話が楽しいというのもあるでしょう。
でもやっぱり人数が集まれば、みんなで遊ぶことも多いもの。
そこで今回は、みんなで楽しめる遊びのシステム。
アリーナやターボトラック、ビンゴゲームに焦点を当ててみます。

まずは、イズルードにある"アリーナ"。
個人戦と5人で行うパーティー戦がありますが、基本的には条件に従って、
いかに速くモンスターを倒すか、というものです。
いわゆるタイムアタック、と考えておくといいかもしれません。


3b47734b.jpg











アリーナの入口はイズルードの北のこの建物。セクションによって、
この中にいる開始NPCが異なります。




個人戦ではレベルに応じてセクションが変わり、モンスターが強くなります。
念属性の敵が出る場合もあるので、属性武器は持っていたほうがいいですね。
最大のレベル80以上になると、なかなか侮れない強さになるので、
気をつけましょう。
回復剤や装備をしっかりまとめて戦えば、結構クリアできます。
パーティーで役割分担をしっかりしておけば、もっと楽でしょう。
ちなみに、殲滅力のないプリーストなどのために、倒す必要があるモンスターが
悪魔型と不死型ばかりの聖職者専用部屋もあります。
クリアするとアリーナポイントをゲット。
個人戦なら1回で20、クリアタイムの記録を更新すると50ポイント。
パーティー戦なら1回で40、記録を更新すると100ポイントもらえます。
ちなみに、クリアに失敗しても、倒れたまま時間切れまで待てば1ポイントもらえます。


83d96ba0.jpg









念属性の敵が出る場合もあるので、属性武器も持っていきたいところ。
たくさんの武器防具を持ち込んで、敵に応じて持ち替えができれば最適。
回復剤も忘れずに。




このアリーナポイントは、経験値やアイテムと交換できます。
経験値なら、40ポイントでBaseEXP30,000。戦闘教範50を乗せればBaseEXP45,000。
アイテムなら、100ポイントで古く青い箱、300ポイントで古い紫色の箱、
1,000ポイントで古いカード帖など。
実は1,000ポイントって、パーティー戦だと記録更新なしでも25回分。
パーティー戦は、1回5人参加で5,000ゼニー。25回クリアすれば125,000ゼニー。
つまり、一人頭25,000ゼニーで確実に高額な古いカード帖が手に入っちゃいます。
個人戦の場合は、記録更新なしならこの2倍です。
記録更新すれば道のりが短くなるので、全力を出して更新を狙うのもいいかも!?


70593405.jpg







パーティー戦の1回のチャレンジは10分のため、何度もやるのは大変かもしれません。
でも、人数が集まったときに少しずつプレイして溜めていって、みんなで古い紫色の箱や古いカード帖を目指してみるのもいいですよ。
もらったときに開けるかどうかは別として(笑)





お次はアルデバランの左側、衛星都市ルイーナにある"ターボトラック"。
こちらは純粋にかけっこと思ってもらって問題ないでしょう。
全8コースを最初に駆け抜けた人の勝ちです。
ペコペコに乗っていると下ろされますが、
ターボトラック入口前のNPCで使えるペコペコ無料利用券をもらえるので、損はしません。
また、移動やノックバック系などの一部スキルが使用不能になります。
 

b066b112.jpg










こちらが"ターボトラック"の入口。
衛星都市ルイーナで攻城戦に参加している人は、移動中に見かけることがあるかも。






こちらは一般モードと熟練モードがあり、一般モードのみ個人プレイが可能。
さらにその中で、4、8、16人モードがあります。
一般と熟練の差は、対戦相手を攻撃できること。
純粋にかけっこを楽しみたいなら一般モード。
相手の妨害など、戦術的なことを含めて楽しみたいなら熟練モードがいいでしょう。
といっても、コースには見えない迷路や呪い、混乱、速度変化ポーションなど、
いくつかの外的要因が混じるので、一般でも十分にエキサイティングです。
迷路や落とし穴などもあるので、始めのうちは制限時間がちょっときびしいかも。
でも道を覚えてきたら、確実にクリアできるようになって、きっと楽しくなりますよ。


f6b15ff7.jpg








ターボトラックではモンスターを倒すと、速度変化ポーションを落とすことも。
速度変化ポーションには、速くなるものと遅くなるものがあり、その効果がどっちなのかは、使ってみるまでわからない!?


 



"ターボトラック"では、クリア時にターボトラックポイントがもらえます。
一般モードの場合、個人戦クリアで10、記録更新で40ポイント。
4人モードなら1位が20ポイント。
8人モードなら、1位が30、2位が20、3位10ポイント。
16人モードなら、1位40ポイント 2位30ポイント 3位20ポイント。
熟達モードになると、ポイントはこの2倍になります。
これもアリーナポイント同様に、経験値やアイテムに換えられます。
こちらのめぼしいアイテムは150ポイントでダイヤモンド3カラット、
300ポイントでプレゼントボックス、400ポイントで速度変化ポーションなど。
アリーナに比べてちょっと必要ポイントが高いので、
経験値に換えるのがいいかもしれません。


793d3a65.jpg






アリーナポイントをターボトラックポイントに変換することもできます。
でも、その逆はできず、アリーナポイントのほうが交換アイテムに高価なものが揃っているので、ちょっぴり考えもの。





最後はフィゲルにある"ビンゴゲーム"。
ここは"フィゲルの薬"クエストで、最低1回はやらないといけないので、
訪れたことがある人も多いでしょう。
その名の通りビンゴゲームをするわけですが、プレイ開始に5人必要です。


1c67dda9.jpg






フィゲルのジョンダイベント職員の左側から上に進んだところにある民家が、ビンゴゲームの会場。







意外と知られていないみたいですが、このビンゴゲームでは、
"5列"揃って始めてビンゴになります。
勝利者は、モンスターレースでおなじみの、不思議なメダルを1個獲得します。
ただ、16回目のコールのときに5列揃った場合はボーナスが発生。
なんと不思議なメダルが50個ももらえます。
これ、クエストの1回だけだと、絶対出ない、と思われがちですが、
何度もやっていると、忘れた頃にひょっこり出たりします。
もっとも、数字決めからコールから、結局全部運なんですが……。
でも、もし出たらかなりおいしいですよね。


c76b0391.jpg









数字の配置は全部自分で入力。ビンゴのカードを自分で作る感覚です。
運がよければ、不思議なメダルを大量ゲットできるかも?






アリーナやターボトラックはひとりでもできますが、
パーティー戦やビンゴは人数が必要です。
人数の条件を満たせるときにこそ、"5人"という固定の数で
こうした要素を遊んでみてはいかがでしょう。
主催者が副賞を用意してイベントに使ったり、
狩りのあとのプチレア系のアイテム分配などをこれらで決めたりしてもいい。
いろいろな使い方ができるので、やったことがない方はぜひ1度お試しください。

さて、次回はいよいよこの"ちしきばこ"のコーナーも最終回になります。
最終回はコーナー名にちなんで、"ハコ"に注目。
古く青い箱、古い紫色の箱の開封における実証データを取ってみたいと思います。
一体何個あければバルーンハットが出るのか!?
大赤字か、それとも大黒字か……。
ここまで来たらぜひ最後まで、お付き合いいただけると幸いです。


9d918780.jpg
本日の余談コーナー。蜃気楼の塔。
イベントで大好評を博し、再度の開催が期待されているこの塔。
ここでは、1回参加、そしてフロアをひとつあがるたびに、
アリーナポイントがもらえているのはご存知でしたか?
蜃気楼の塔には何度も遊びに行ったけど、交換はしていないというアナタ。
1度アリーナポイントを確認してみてください。
たくさん蜃気楼の塔を遊んだ人ほど、意外とたくさんたまっているかもしれませんよ?




■ねぎのプロフィール
趣味はゲーム、得意なことはやり込み。あまりにゲームが好きすぎて、気がつけばライターに。
ゲーム雑誌では、週刊ファミ通、ファミ通PLAYSTATION+などで、ゲームの紹介や攻略記事を執筆。
オンラインゲームはこれまで雑多に遊んできたが、本拠地は「ラグナロクオンライン」。
公式ブログを書かせてもらっていますが、社員のRoccaさんとは違い、皆さんと同じ一般プレイヤーです。
また、スクリーンショットはブログ用のキャラを使用して撮影。
いろいろなワールドで撮影させてもらっています。
Archives
Categories
バナー・使用素材
お楽しみリンク
ポ三郎のツイッター 公式facebook
QRコード
QRコード
● 重要なお知らせ ●
電話認証を導入いたしました

記事検索